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ノートパソコンをデスクトップ化してみた感想!設定方法も紹介

筆者は、ノートパソコンを
デスクトップパソコン化させました。

「それだったら、最初からデスクトップパソコンを買ったほうが良いんじゃない?」

 

そのように思われてしまいまそうですが
最初はノートパソコンとして使用していたのです。

でも、徐々にノートパソコンとして使うのが面倒くさいというか
パソコンを使うたびに、ディスプレイを開けるという動作が面倒になってきました(笑)

 

本記事は、ノートパソコンをデスクトップパソコン化させた感想と
デスクトップパソコン化にするための方法について、お伝えしていきます。

 

ノートパソコンをデスクトップ化してみた感想

また、ノートパソコンは折りたたむと
メチャクチャコンパクトになるのです(当然)

なので、ノートパソコンをデスクトップパソコン化させたことで
デスク周りが広くなりました。

 

デスクトップパソコン化させたことで
大きな画面で使用することができるようになったことです。

よしぶー
筆者のノートパソコンは13インチなので画面が小さく
文字も見にくかったのです。

 

ですが、24インチのモニターにつなぐことで
画面が大きくなり文字も見やすくなりました。

メチャクチャ快適になったので
筆者は大満足です。

 

ノートパソコンをデスクトップ化する必要性ってある?

「それだったら、最初からデスクトップパソコンを買ったほうが良いんじゃない?」

そのように思う人は
必ず、居ると思います(笑)

 

よしぶー

筆者の場合はパソコンを買う余裕がないし逆にお金がなく
この間、メインのデスクトップパソコンをお金にしたばかり。

そんな筆者が、デスクトップパソコンを買うことができないので
ノートパソコンをデスクトップパソコン化させたわけです。

 

さらに、ノートパソコンはキーボードが小さいし、画面も小さい。

さらに、メインのデスクトップに接続していたキーボードとマウス
そして、モニターが余っているので活用しないともったいないではないですか(笑)

 

つまり、ノートパソコンをデスクトップパソコン化させる必要性は
以下のような状況の人です。

 

・デスクトップパソコンを売って周辺機器が余っている
・ノートパソコンが使いにくく慣れない
・ノートパソコンのディスプレイが見にくい
・変わったスタイルで作業がしたい

 

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させるメリット

 

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させることにたいし
メリットは以下の通りです。

・作業効率アップ
・スペースを広く使える
・画面が大きいので見やすい
・キーボードが選び放題になる

 

それぞれのメリットについて
一つ一つ紹介をしていきましょう。

 

作業効率アップ

筆者の場合は、コンセントの電源を入れるだけで
パソコンの画面が表示されOSが立ち上がるように設定しています。

なので、わざわざ電源スイッチを押す必要がないので
作業に入るのもスムーズにできる状態です。

 

 

電源スイッチを押す必要がないことが
作業効率アップにつながるかどうかは
人によっても感じ方は異なるかもしれませんね。

 

スペースを広く使える

ノートパソコンというくらいなのですから
折りたためばメチャクチャコンパクトになります。

寝かせてそのまま置いていても良いですが
筆者としてはスマートじゃないですね。

 

なので、ノートパソコンスタンドを買って
ノートパソコンを立てらせることにしました。

簡単にですが、ノートパソコンスタンドのレビューを
させていただきます。

 

ノートパソコンスタンドの感想

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させるために
ノートパソコンスタンドというものを買いました。

13インチノートパソコンよりも
小さい箱で送られてきました。

 

想像以上に小さいです。

ノートパソコンスタンドは完成品で
送られてきますが、プラスチック製をイメージしていたのですが
アルミ合金製でしたね。

 

持った時に少し、ずっしりとした重みを感じます。

ノートパソコンを挟み込む部分には
傷がつかないようにゴムシートが貼り付けられていました。

 

キレイな外見のパソコンなので
傷はつけたくないので、こういう配慮はありがたい。

 

ノートパソコンスタンドの裏はノートパソコンのサイズによって
六角レンチで調整ができます。

 

とはいえ、ノートパソコンスタンドと言いながら
ノートやファイルを挟んでも特に問題はありません。

なんにでも使えるのも
この商品の良いところといえます。

 

販売ショップのサイトには
メーカー名の記載はなかったのですが
おそらく中華製だと思われます。

 

よしぶー

少しだけ、傷がついていましたが
筆者は、特に気にしません。

ノートパソコンの幅がわからないので
実際に挟んだ状態で手で支えつつ六角レンチで締め付けていきます。

少し緩めにノートパソコンを挟んだら
立てらせてモニターの裏に置くことにします。

 

モニターの裏に置くことで
狭いデスクの上でもスペースが広くなり
色々と置くことができるようになりました。

 

画面が大きいので見やすい

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させたことで
モニターも大きな画面にすることができます。

筆者は、元々メインパソコンがあった場所に
ノートパソコンを置いて作業をすることにしました。

 

余談ですが、メインパソコンは家庭の事情で
売り払うことになりました(泣)

おかげで、動画は作成できません・・・

 

まあ、家庭事情の問題は置いといて
画面が大きくなったことで文字も見やすくなりましたよ。

 

キーボードが選び放題になる

13インチのノートパソコンに限らず15インチの
ノートパソコンでも、タイピングがやりにくく感じます。

デスクトップパソコンのキーボードに慣れているので
どうしても、キーボードは別に買ってタイピングしたくなるのです。

 

元々メインパソコンで使用していたゲーミングキーボードなので
とても使いやすいです。

どうしても、ノートパソコンのキーボードに慣れることができないなら
キーボードだけでもデスクトップパソコン化させても良いかもしれません。

 

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させることで
どんなキーボードでも選び放題というのはうれしい限りです。

 

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させるデメリット

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させるメリットは
いくつかあり紹介をさせていただきました。

ですが、ノートパソコンのデスクトップ化は万能ではなく
デメリットも以下のようにあります。

 

・ケーブル類が多くなる
・費用が多く必要
・純正のキーボードが使えない
・断線する可能性がある

 

それでは、一つ一つ紹介をしていきましょう。

 

ケーブル類が多くなる

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させると
ケーブル類が多くなります。

筆者の場合は、外付けハードディスクなどを
3種類ほどノートパソコンに取り付けているので
結構なケーブルの量となっています。

 

ノートパソコンにはUSBハブを2つほど取り付けていて
ケーブルもかなり多い状態です。

ただ、筆者のように外付けハードディスクをたくさんつけなければ
あまりケーブルは多くならないとは思うのですが
それでも、デスクトップパソコン並みにケーブルは多くなりますね。

 

費用が多く必要

筆者は、元々ノートパソコンとして買ったのですが
メインパソコンを家庭の事情で売ったため
ノートパソコンをデスクトップパソコン化させました。

ただ、デスクトップパソコン化させるために
ノートパソコンを買うというのはおすすめしません。

 

理由は、同じ性能のCPUならデスクトップパソコンのほうが
値段的にも安いからです。

元々あるとか、ジャンクパソコンでディスプレイが壊れている場合は
デスクトップパソコン化にしても問題はないでしょう。

 

その場合においても、モニターやキーボード
そしてマウスなども必要になります。

 

純正のキーボードが使えない

ノートパソコンは折りたたむ状態で
使用し続けることになるので
純正のキーボードは使うことができません。

純正のキーボードを使いたいという場合は
わざわざ、デスクトップパソコン化にする必要はないでしょう。

 

ノートパソコンとして使う場合に
操作に慣れないとか画面が見にくいという場合は
デスクトップパソコン化を検討するのは良いかもしれませんね。

 

断線する可能性がある

ケーブル類が多くなるため
断線する可能性も高くなります。

これは、デスクトップパソコンも同じことがいえるのですが
ケーブル類のデメリットはデスクトップパソコンと同じですね。

 

ただ、ケーブル類が断線しにくいように
工夫すれば、何とかなりそうな気もします。

 

ノートパソコンは折りたたんだまま使用すると壊れる?

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させるのは良いとして
折りたたんだまま使用すると排熱効率が悪くなり壊れるんじゃないかと不安になる人もいるでしょう。

ノートパソコンを折りたたんだ状態は
ディスプレイはオフの状態になっているはずです。

 

通風については、排気口が側面と裏カバーについているタイプなら
特に心配する必要はないかもしれません。

ただ、使用しているモデルによってはキーボードのキーの隙間を利用して
冷却風を通すようになっている場合もあります。

 

そういう場合は、熱がこもる可能性も考えられるでしょう。

たとえば、ゲーミングノートパソコンや
高性能で発熱しやすいノートパソコンの場合は
デスクトップパソコン化をするのはやめたほうが無難です。

 

やはり、発熱しやすい高性能パソコンの場合は
熱によってトラブルを引き起こす可能性が考えられます。

よしぶー
筆者が所有しているノートパソコンみたいに低スペックなら
発熱も大したことがないならデスクトップパソコン化をしても問題はないでしょう。

 

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させるための設定

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させるためには
設定をする必要があります。

設定をしないでデスクトップパソコン化することは、できないので注意が必要です。

 

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させる設定方法の手順を
紹介していきましょう。

まず、Windowsマークを右クリックするとメニューが表示されるので
電源オプション」を選びましょう。

 

 

するとメニューが表示されるので
右側のメニューから「電源の追加設定」をクリックします。

そしたら、電源オプションのメニューが表示されるので
左メニューから「カバーが閉じたときの動作の選択」を選びます。

「電源ボタンを押したときの動作」
「スリープボタンを押したときの動作」
「カバーを閉じたときの動作」

以上の項目のプルダウンメニューを
「バッテリ駆動」「電源に接続」両方「何もしない」を選択しましょう。

 

 

ただ、このままではノートパソコンの電源を
いちいちカバーを開けないと入れることができないので
BIOS(バイアス)設定画面で設定をします。

 

BIOS(バイアス)設定画面での設定方法

BIOS(バイアス)設定画面で
何らかの方法で電源が自動で入るようにする必要があります。

無知な筆者もできるくらいなので
あなたもおそらくできるのではないでしょうか。

 

やり方ですが、ダイナブックR73/Aに限っては
電源を通常通り入れて「F2」を連打します。

 

ひょっとしたら、連打しなくても良いのかもしれません。

よしぶー
しかし筆者は、高橋名人(知っている人はいないかも)の16連射みたいに
「あたたたた」と連打をしました(笑)

 

筆者は「BIOS(バイアス)画面」だと思い込んでいたのですが
どうやら「東芝セットアップユーティリティ」が正確な名前のようです。

正確な名前のほうで呼びますが
「東芝セットアップユーティリティ」の画面が表示されたら
左メニューにある「PowerManagement」の項目に矢印キーに白いカーソル的なものを合わせます。

 

 

「PowerManagement」を選んだら矢印キー「→」を押して
「Power on by AC」のスイッチを「Enabled」にします。

 

そうすることで、コンセントの電源を入れるだけで
ノートパソコンの電源が自動で入りOSが立ち上がるようになります。

設定は以上となります。

 

ノートパソコンをデスクトップ化するために必要なもの

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させる場合は
以下のようなものが必要になります。

 

・モニター
・キーボード
・マウス
・ノートパソコンスタンド

 

モニターは、できる限りノートパソコンの
映像出力端子に応じたモニターを選ぶほうが良いです。

仮に、映像出力端子に応じたモニターではないモデルを
間違って買ったとしても返品する必要はありません。

 

なぜなら、「変換アダプタ」を買えば
取り付けることができるからです。

さらに、キーボードとマウスも
ノートパソコンをデスクトップパソコン化させるなら
買い集めたほうが良い周辺機器となります。

 

よしぶー

筆者の場合は、メインパソコンに取り付けていたキーボードとマウスがあったので
そのまま、流用することにしました。

モニターも同じくです。

 

ノートパソコンスタンドは
楽天市場でわざわざ買ったものです。

ただ、寝かしておいておくという場合なら
ノートパソコンスタンドは不要だといえます。

 

ですが、スマートにノートパソコンを
デスクトップパソコン化させたいというなら
ノートパソコンスタンドは必要になるかもしれませんね。

ノートパソコンはUSBポートが少ないので
USBハブを利用して周辺機器を取り付けていきましょう。

 

デスクトップ化した時のノートパソコンの置き場所

ノートパソコンをデスクトップパソコン化させたら
置き場所はどこにするか悩むかもしれません。

筆者の場合は、最初はモニターの裏において
使用していました。

 

そのほうが、かなりスマートに見えますし
見ようによっては一体型パソコンみたいに見えますしね。

ノートパソコンを目立たせたくない場合は
モニターの裏に置くのも良いでしょう。

ただ、デスクトップパソコンみたいに周辺機器を
徐々に取り付けていくという場合やSDカードを利用することが多いなら
目立つ場所に置いたほうが良いかもしれません。

筆者は、元々メインパソコンがあった場所に
ノートパソコンを立てています。

 

そのほうが、デスクが広く使えるし
SDカードも抜き差しが簡単にできますからね。

使い勝手の良い場所に置くのが、一番ですね。

 

まとめ

実際、ノートパソコンをデスクトップ化させる目的は
「ノートパソコンに慣れないから」という理由が大きいかもしれません。

わざわざ、ノートパソコンをデスクトップ化させるために買う人は
ほとんどいないといっても良いでしょう。

 

ジャンク品のノートパソコンを買ったら
ディスプレイだけが壊れていたという場合や筆者のように
操作が慣れないというならデスクトップパソコン化させるメリットは大きいです。

ノートパソコンのデスクトップパソコン化させるデメリットは
デスクトップパソコン化させるために必要な周辺機器を買い集めること。

 

現在持っているノートパソコンのために
買い集めるほうが安く抑えられるのかどうかは人によっても違います。

デスクトップパソコン化させても費用はそれほど高くならないし
メリットのほうが大きいなら、検討しても良いかもしれませんね。

 

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